発表会Concert

発表会、

これは上達への近道です。一人の観客の前でもいいから、人前で弾いてください。唄ってください。これが私の口癖です。人前で披露するというのは、緊張するものです。そして、経験、場数を多く踏むことほどいいことはありません。そして一度の発表会ですべて完璧にやらなくてはと、気負わないでください。初めて舞台に上げる曲を、初めの1回で何もかも完璧になんてことは、難しい話です。

が、生徒さんが努力してきた結果を舞台の上で十分に発揮できるようにサポート、引き揚げていきます。それが発表会です。たった一人で舞台に立つわけではありません。ご安心ください。

発表会・浴衣会などがあります。ただ何となく、お稽古するよりも、目標をもつと、毎日の生活にもはりができます。

桃華の会では、発表会の時に背景にスライド画を流しながら、目でもお客様に楽しんでもらえる工夫がされています。

発表会前の合わせ稽古

私、勝千華は唄方です。演奏会の時などは唄をうたいます。母、勝桃は三味線方です。演奏会は三味線を弾きます。もちろん、唄方でも三味線方でも、指導の際は三味線を弾きながら、唄をうたい、弾き唄いします。

発表会前の合わせ稽古、の時は合同で行います。そんな時は、二人の先生に指導、指摘がうけられます。これはなかなかよそにはない、当教室の利点です。二人の先生が、唄方、三味線方としてのそれぞれのプロの目で、お弟子さんの技術をひきあげていくことができるのです。

また発表会前はお弟子さんが舞台に立てるよう、そのレベルにひきあげるため、たくさんの稽古回数を積み上げます。


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